看護部長のあいさつ
当院は、総武線本八幡駅から徒歩3分に位置し、地域に密着した医療機関です。
1965年 大村内科医院として開院し、現在は5階に健診センターを併設する77床の内科・小児科病院です。
予防医学から在宅医療まで、地域の皆様の健康を守る病院として、
小児科外来、通院困難になった高齢者への訪問診療・訪問介護まで、安心・信頼される医療施設を目指し、成長を続けています。
看護部は常に学ぶ姿勢を持ち続け、プロ意識の向上を目標に「一人一研修」を指導し、院内研修の実施・院外研修の奨励を行い、
また病院に従事する職員も、治療を受ける患者さまやご家族の皆さまも“病院”という一つ屋根の下で暮らす家族のように、
寄り添う看護を目指しています。
あなたは『看護延命』と言う言葉を知っていますか?
在宅療養が困難になり入院された末期がんの患者さまに、
毎日清拭や足浴、創部の洗浄・処置などを行っていたら、一週間程経った頃に、土色の顔に紅がさし、
穏やかな表情になられたそうです。
そして、その患者さまが亡くなられた時、
ご家族が「これは、医療の延命ではなく、看護の延命ですね。」と、おっしゃられたそうです。
これこそ、看護の力です。
患者さまの手足となり、 『こころの声』に耳を傾け、 ぬくもりとやすらぎの心を持って、
患者さまと向き合うことが大切だと思います。
笑顔あふれる病院作り、
こころのかよった『ぬくもりのある看護』をやりましょう!!
一度病院見学にいらしてみませんか?
あなたを待っています!