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各種ワクチン接種

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 ウイルス、細菌などが人間の体内に侵入し増殖することによって起こる病気を「感染症」といいます。 ワクチン接種をして、感染症に対する「免疫」をあらかじめ作っておく事が大切です。
大村病院では、 海外旅行、海外赴任・出張時の予防接種や、子宮頸がん予防ワクチン等のご要望にお応えすることの出来るよう多種のワクチンを取り扱っております。
ワクチン接種
ワクチンの種類
接種回数

1接種の金額(税込)

A型肝炎ワクチン
3回接種(0.5ml)で、 初回接種日から1ヵ月後に2回目、3回目は初回接種日から6ヵ月後となります。 7,000円
B型肝炎ワクチン
3回接種(0.5ml)で、 初回接種日から1ヵ月後に2回目、3回目は初回接種日から6ヵ月後となります。 7,000円
麻疹ワクチン
接種方法は1回接種(0.5ml)です。 8,000円
風疹ワクチン
接種方法は1回接種(0.5ml)です。 8,000円
おたふく風邪ワクチン
接種方法は1回接種(0.5ml)です。 8,000円
破傷風ワクチン
免疫の全くない方は3回接種(0.5ml)。 過去10年以内に接種している方は追加接種として1回接種。 6,000円
肺炎球菌ワクチン
接種方法は1回接種(0.5ml)です。 8,400円
日本脳炎ワクチン
3回接種(0.5ml)で、 初回接種日から1~4週間後に2回目、3回目は初回接種日から6ヵ月~1年後。 6,000円
季節型インフルエンザワクチン
接種方法は1回接種(0.5ml)です。 3,000円

子宮頸がん予防ワクチン

(7/19現在、新規申し込み不可)

3回接種(0.5ml)で、 初回接種日から1ヵ月後に2回目、3回目は初回接種日から6ヵ月後となります。 16,000円

子宮頸がんワクチン サーバリックスについて
子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の中でも特に子宮頸がんの原因として 最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンです。

感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。
しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。

サーバリックス接種スケジュール


子宮頸がんを完全に防ぐためには、子宮頸がんワクチンの接種だけではなく、定期的に子宮頸がん細胞診検査やヒトパピローマウイルス検査を受けて前がん病変のうちに見つけることが大切です。 ワクチン接種後も、年に1回は子宮頸がん検診を受けるようにしましょう。

お申し込み方法
お電話(TEL.047-377-8008)またはFAXにてお申し込み下さい。
FAXでのお申し込みの際には、申し込み用紙をダウンロードしてご利用下さい。 必須事項をご記入の上、
当センターまでFAX(047-377-3232)にて送信して下さい。 申し込み用紙の確認後当センターより予約確定の為、折り返しご連絡をさせて頂きます。

また、市川市の補助対象のワクチンを実施希望の方は、大村病院1F外来にて行っております。
詳細はこちらをご確認ください。
ご注意事項
  • 上記の接種金額は1回接種の金額となりますのでご注意下さい。
  • 費用は検査日当日、窓口にて現金にて御支払い頂きます。 クレジットカード等の使用は
    出来ませんのでご注意下さい。

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